やっくせんだいぶろぐ
日本宇宙少年団 仙台たなばた分団のリーダーたちが書いてます。じこしょうかい
なまえ:日本宇宙少年団仙台たなばた分団(YACせんだい)
ねんれい:14歳
たんじょうび:2003年4月6日
仙台近辺の子供たちを対象に、
宇宙や科学についてのさまざまな活動を行っています。
ホームページ:http://www.yacsendai.com/
メールアドレス:
ねんれい:14歳
たんじょうび:2003年4月6日
仙台近辺の子供たちを対象に、
宇宙や科学についてのさまざまな活動を行っています。
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2005年08月05日
たなばた
今週末は仙台七夕祭りですね。
でもYACのみんなはキャンプなのでお祭りには行けないけど。。
そういえば、七夕といえば7月7日のはずだけど、仙台の七夕祭りは
どうして8月なんでしょう??
答えを言っちゃうと、七夕は元々旧暦の7月7日のお祭りなんです。
旧暦の7月7日は今の8月にあるんですね。
じゃあどうして旧暦の7月7日が七夕になったのでしょう??
ヒントは昔の人が作った短歌の中にあります。
"天(あめ)のうみに 雲の波たち 月のふね 星のはやしに 漕ぎかくるみゆ"
雲が波打つ天の大海に、月の船が浮かんで星の中を進んでいるよ(かなり意訳)、
という内容です。
旧暦の7月7日頃、ちょうど月は三日月型で、船の形をしています。
そして7月7日にその船は織姫星のところを通り、次の日の夜に彦星に着くのです。
昔の人たちは、織姫が三日月に乗って彦星に逢いに行っているんだろうなぁ、
と思っていたんですね。
今年の旧暦7月7日は8月11日です。夜空を見上げて、織姫の乗った月の船を
眺めてみるのもいいかも知れません。
もし雨が降っちゃったら、、一年ぶりに恋人に会えて、
織姫がうれし泣きしてるんだな、と思うことにしましょう。
一年に一回のたいせつなデートが雨で中止なんて、寂しすぎますよね。
あねはでした。
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