やっくせんだいぶろぐ

日本宇宙少年団 仙台たなばた分団のリーダーたちが書いてます。
じこしょうかい
なまえ:日本宇宙少年団仙台たなばた分団(YACせんだい)
ねんれい:14歳
たんじょうび:2003年4月6日
仙台近辺の子供たちを対象に、
宇宙や科学についてのさまざまな活動を行っています。
ホームページ:http://www.yacsendai.com/
メールアドレス:mailaddress.png

2005年07月28日

何がすき?

何がすき?



お久しぶりです。ツムラです。
もうすっかりおなじみ、「この写真はどこでしょう?」

この建物は有名だから知ってる人もいるかな?
これは、安田講堂@東京大学本郷キャンパス です。
入学式の時に撮った写真だから桜が咲いてますね。
安田講堂の後ろに写ってる大きな建物は、理学研究棟1号館といって
俺が普段出入りしている建物です(普段といっても週に2回ですが)
小柴先生のノーベル賞のメダルが飾っています。レプリカでなくホンモノ!!
小柴先生は東大の名誉教授なので、たまにキャンパスで見かけます。

さて、俺は週に2回ほど、ここ本郷に電車で1時間半かけて通っているんですが、
東京の電車に乗っていて感じたこと、それは・・・
「つり広告に大学の宣伝が多い!!」
要するに、「皆さん、うちの大学に来てね」と、電車の中で宣伝してるわけです。
それもそのはず、まもなく「大学全入時代」がやってきます。
みんなが大学を受ける頃は間違いなく大学全入時代でしょう。
大学全入時代とは、簡単に言って、
「どこでもいいならどこかの大学には必ず入れる」ということです。
子供の数が減ってきてるのに、大学の数は増えてるからねぇ。
なんかそんなことをきくと、「大学入試の勉強をしなくてよさそう。ラッキ〜」
と思っちゃいそうですね。なんか楽そうだ。
でも、ほんとうにそうかな?
誰でも大学に入れるという事は、誰でも入れる大学があるということです。
どこでもいいから大学に行くってのはなんか変だ。
大学って所は、自分の「専門」のことを勉強しに行く所。
自分の「専門」ってのは、基本的には「自分の人生を決める」重要なものになる!
って事は、自分の専門は適当に決めちゃきっと後悔する。
自分の好きなものを選ばなきゃ。
って事は、自分の好きな事を好きなようにやらせてくれる大学を探さなきゃ。
大切なのは、「どこなら行けるか」では無く「どこに行きたいか」
やりたい仕事ができる、やりたい勉強ができる、っていうほうが、きっといいよね。
そのためには、「自分が何をやりたいか」をみつけなきゃいけない。
ちょうど今の君達が、「やりたいこと」を見つける時期にいるんだ。
だから、学校でもYACでもその他の習い事でも、
色々なことを勉強して、いっぱい遊んで、たくさん友達作って、
「自分が好きなことは何だろう?」って、探してみてください。
別にYACだからって、宇宙にこだわる必要なんて無いしね。
「コックさんになりたい」でも「虫が好き」でも「やっぱりサッカーでしょ」でも何でもいいと思います。

大学なんて、ちょっと先の話になっちゃったね。ごめんなさい。
次は軽いお話にします。
野口さん搭乗スペースシャトル打ち上げ成功に喜んでいるツムラでした。
http://www.geocities.jp/milkyway_amanogawa/


posted by YACせんだいリーダー at 00:00| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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