普段、「ぼけ〜


今朝も自分の失態を知り、「ガ━━<(゚Д゚;)>━━ン!」となりました。
私は7時前に家を出るので、朝は5時半くらいに起きます。(寒い日などは目覚めても、お布団の中でモタモタしている事もありますが……

冬の朝5時は薄暗いです。今朝は特に暗く感じられたので、「お天気が悪いのかな?」と思いました。
今日のお天気は「くもり

冬至とは、日本のある北半球(=地球の北極が含まれる側)では、冬至の日が一年のうちで最も昼(日の出から日没までの時間)が短い日です。
冬至の日は12月22日にあたることが多いですが、年によって変わります。今年は12月21日でした。
冬至には、カボチャの煮物を食べたり、柚子湯に入る風習がありますので、昨日、カボチャを食べた方も多いのではないかと思います。
そう、昨日は冬至だったんです!そう、昨日は!!
わ〜す〜れ〜て〜ま〜し〜た〜。

気付いた瞬間、衝撃が突き抜けましたよ、本当に。=( ̄□ ̄;)⇒☆
カボチャと小豆のいとこ煮を作ろうと、ゆであずきを準備していましたのに〜!!

いや、もう、ショックで……ショックで……冬至の日には天文学における定義の話をしようかと考えていましたのに、自分のウッカリの方がメインになってしまいましたよ……

思い出しついでのように書いてしまいますが、天文学における「冬至」の定義は「太陽黄経が270度となる瞬間」なのだそうです。
「瞬間」なので「一瞬」の話になってしまいますが、「冬至の瞬間を含む日」を「冬至日(とうじび)」と定義しているようです。
なお、「日の出から日没までの時間が短い」イコール「1年で日の出の時刻が最も遅い&日没の時刻が最も早い」ではありませんからね〜。早とちりは禁物ですよ〜。
早とちりと言えば……私にも冬至に関する、早とちりがあります。
皆様、カボチャに「冬至」という品種があるのはご存知ですか?
私が「冬至にカボチャを食べる」という風習と「カボチャに「冬至」という品種がある」という知識を得たのが、小学生の頃のほぼ同時期で……「冬至の日に食べるカボチャは「冬至」と言う品種のカボチャではならない」と早とちりをして、勝手に思い込んでいた時期がありました。

ん???「冬至」を話題にしようとしていたハズでしたが、気付けば、カボチャの話が中心ですね……

では、最後に「冬至」に関する「カボチャ」の雑学を一つ。
冬至の日にカボチャを食べるのは、「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめると言われているためという説と冬至の「と」にちなんで、「と」がつくものを食べると良いという説があるそうです。

「カボチャ」のどこに「ん」や「と」が付いているのかって、思いませんか?
「カボチャ」を漢字で書くと「南瓜」と書きます。「南瓜」は「なんきん」とも読めます。「ん」がついていますね。
一方、「ピーナッツ」のことを「落花生(らっかせい)」とか「南京豆(なんきんまめ)」と呼んだりするのと同じで、カボチャにも別名があります。
その一つが「とうなす」で、「とうなす」の「と」が「とうじ」の「と」と結びついています。
見方を変えれば「ん」もついて、「と」もついてとイイトコどりですね。羨ましい……

ネタと余裕があれば、年内にまた更新するかも知れませんが、普段の投稿ペースから考えて、今年最後の投稿になりそうな気がするので、ご挨拶をば。
"Merry Christmas


佳いお年をお迎えください
