やっくせんだいぶろぐ

日本宇宙少年団 仙台たなばた分団のリーダーたちが書いてます。
じこしょうかい
なまえ:日本宇宙少年団仙台たなばた分団(YACせんだい)
ねんれい:14歳
たんじょうび:2003年4月6日
仙台近辺の子供たちを対象に、
宇宙や科学についてのさまざまな活動を行っています。
ホームページ:http://www.yacsendai.com/
メールアドレス:mailaddress.png

2015年05月05日

2015年4月活動「電磁石を作ろう」

どうも。お初の方はお初。ついにベテランとなってしまった男、直行です。
もう5月なのはお許しいただきたいのですが、4月は電磁石についてやりました。
電磁石のうちの皆さん見たことのある「磁力線」と「コイル」を作って実験してみました。
DSC04164.JPG
KC4A00050001.jpg
これで電磁石は終わり?と思っている団員、リーダーの皆さん、これがそうではないんですよ。
電磁石のネタはコイルから始まり電流からなる磁力を使った力の発生「電気ブランコ」や
それの応用である「モーター」、さらには「磁力と力で電流を発生させる」その名も電磁誘導
という電磁石の説明の実験もあれば
どうして永久磁石が「永久」磁石なのかを説明するための実験「磁区(ドメイン)」の話や
どうして磁石になるかを説明するかぎである「スピン」、また
磁力(正しく言うと磁場といわれるエネルギーの傾き)とどれだけ磁石になったか(磁化)の関係を探る
「ヒステリシスループ(ただしこれは専門の道具が必要)」という物の特性「物性」の実験もある、
それこそ一日やってもやりつくせないくらいに実験はたくさんできるんですよ。

分団活動の企画の半分は「団員みんなの希望」、そして残りの半分は「リーダーの持ちネタ」でできています。「何だこれ」から「これすごい」に持っていく、これが個人的な活動を作る時の目標です。皆さんもどんな学問でも問わず面白そうなネタを拾って思い出して企画ビルダーになりましょう!ネガティブな「かもしれない」に支配されて行動しないことが最大の失敗だ!
次回は5月10日、水ロケット作成です。
DSC04186.JPG
ちなみに私の持ちネタは磁石や酵素ロケットのほかにも、「力と変形」や「結晶はどうやって作られるか・金属編」といったものがあります。


posted by YACせんだいリーダー at 01:08| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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